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火曜日はしんぶん赤旗日刊紙の早朝配達。
午前4時過ぎに目覚まし時計が鳴りました。時計はわざと進ませています。まだちょっと早いと寝ました。 こんな調子で寝過ごすことがあるのですが、今朝は30分に起きて家を出ました。 かなり雨が降っています。 寒い時期は車で配達しているのですが、傘をなどさしては配れません。雨合羽を着て車に乗りました。 新聞はビニールに入れます。手作業です。 風もあり雨も激しく台風かと思うほどでした。でも5時半ころには雨も少しこやみになり、配りやすくなりました。私は週1回から2回程度なので、雨に当たる日は数えるほどです。でも、毎日配る配達員は雨の日も雪の日もあります。大変だなあと思いました。 保健福祉部に申し入れをしました。 少し長いですが、原文を載せます。 2012年2月7日 保健福祉部長 田中 敦 殿 日本共産党田辺市議団 真砂 みよ子 久保 浩二 川﨑 五一 生活保護申請改善の申し入れ 生活保護は憲法25条「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」と謳われた市民の命や暮らしを守るセーフティネットとして設けられています。日頃はその準用に尽力いただいていることに敬意を表します。 さて、2011年4月より、就労支援員を配置して、生活保護受給者の自立に努めているところであり、その方針について特に異存はありません。 しかし、その指導内容について真に就労支援になっていないと指摘するものです。現在行なわれている指導内容はハローワークの情報と紀伊民報での情報のみで、その情報が有効かどうかの確認はされておりません。 市民は必死で職を求め、すでにその情報は手に入れており、また簡単に手に入れることが出来ます。市民が簡単に手に入らない情報があってこそ、真に有効な就労支援ではないでしょうか。現行のままでは生活保護申請の抑止としての制度になると案ずるものです。 就労支援をしつつも、真に止むを得ない市民には、生活保護の受給を抑止することなく、適用するように申し入れるものです。 また、有料ごみ袋の助成を復活させる事を要望するものです。 以上 生活保護の相談を先日受けました。自分で申請に行くと、門前払いをされたと言います。それで一緒に行ったのですが、就労に最善を尽くすべきだとハローワークと紀伊民報の記事を渡されました。 こちらも仕事は探したが見つからなかったと説明しましたが、仕事があるのならその方が望ましいので申請せずに帰ってきました。 仕事は5件の紹介を受けました。次の日は3件紹介されました。しかし全て断られました。 年齢や資格、男女など募集条件が違うためでした。また、資料を渡されたとき、募集はしても採用しない会社があるとも言っていました。 それを分かった上で資料を渡しているのです。 相談者はすでにハローワークで仕事探したが見つからず、それで相談に来ていて、更に次々と断られたことに疲れていました。 本人は仕事をしたいと願っています。しかし、仕事がないのです。それでどうしようもなく保護を申請しようとしたのです。 就労支援というのなら、ハローワークや新聞に載らない独自の仕事紹介が出来なければ真の就労支援にはなりません。 高校の先生が企業を訪ねて仕事を確保する。そんな仕事を見つけてくることを就労支援員の仕事としてやって欲しいものです。 支援員の仕事が生活保護申請の抑止になっている事を危惧します。 そんな申し入れをしました。 by miyoko-manago | 2012-02-07 23:59 | Comments(0)
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