地域医療を考えるシンポジュウムがビックUでありました。
講師は紀南病院院長と日本福祉大学教授のお二人で、病院を経営する立場と医療を受ける立場からのお話でした。
紀南病院院長のお話は以前にもお聞きしたことがあり、先進国に比べて日本は医師が少ないこと、医師不足は政府の失策であることなどのお話は記憶に残っています。
また、医療技術の進歩など環境の変化が激しいことが話されました。
日本福祉大教授のお話は主に3点でした。
1.公的病院の実態と意義・・・良心的に治療すれば赤字になるシステムだが、公的責任があり採算だけを求めてはいけない。
2.保険・医療・介護・社会福祉をトータルで考える・・・国民皆保険はすばらしい制度。
3.地域医療を守るために・・・地元から声を上げていかなければいけない。
前の席に空席があり参加者が少なかったと思ったのですが、後ろを振り返ると多くの参加者でした。
紀南病院の存続は田辺市の大きな問題です。自公政権は社会保険病院の売却の方針を出し、政権交代で民主党は存続を言っていましたがその後トーンダウンしています。
党派を超えて存続のための運動を広めなければと思います。

喫茶店でお茶を飲んで帰宅すると遅くなり、慌てて洗濯物を取り込みました。ベランダに出ると西の空が夕焼けで染まり、その上に三日月が輝いていました。自然の美しさです。
講師は紀南病院院長と日本福祉大学教授のお二人で、病院を経営する立場と医療を受ける立場からのお話でした。
紀南病院院長のお話は以前にもお聞きしたことがあり、先進国に比べて日本は医師が少ないこと、医師不足は政府の失策であることなどのお話は記憶に残っています。
また、医療技術の進歩など環境の変化が激しいことが話されました。
日本福祉大教授のお話は主に3点でした。
1.公的病院の実態と意義・・・良心的に治療すれば赤字になるシステムだが、公的責任があり採算だけを求めてはいけない。
2.保険・医療・介護・社会福祉をトータルで考える・・・国民皆保険はすばらしい制度。
3.地域医療を守るために・・・地元から声を上げていかなければいけない。
前の席に空席があり参加者が少なかったと思ったのですが、後ろを振り返ると多くの参加者でした。
紀南病院の存続は田辺市の大きな問題です。自公政権は社会保険病院の売却の方針を出し、政権交代で民主党は存続を言っていましたがその後トーンダウンしています。
党派を超えて存続のための運動を広めなければと思います。

喫茶店でお茶を飲んで帰宅すると遅くなり、慌てて洗濯物を取り込みました。ベランダに出ると西の空が夕焼けで染まり、その上に三日月が輝いていました。自然の美しさです。




















